怒りの電話2006年05月30日 02:49

大英博物館の入り口で難しい顔で絵を描く
まずは理不尽なVAT(消費税)をとったUPSに電話をかけた。怒りにまかせて、まずこちらの言いたい事を一気にしゃべった。研究のための機器についても、機械的にVATを課税してふんだくったのではないか?通常、大学ではサンプル機器を送ってもらって試す事は多い。そんなものまで17%の消費税をとられてたまるか!しかし話をしたUPSのおばさんは順番に説明してくれた。
研究のためのサンプル機器でも税金は通常払う事、大学がもっているVATナンバーと証明書が発行できれば、免除になるよ、と説明された。そのための手続きも説明してくれた。
なんの説明もなしに「はい、17.5%の税金です」と言って、多額の税金をいきなり取られたので頭にきていたが、そうやって事情を説明してくれれば、納得する。今回の件はこれで納める事にした。

次にFordのディーラーのStuartから電話がかかってきた。またもや怒り心頭に。「MOTは9月まで残っているから今回はとらなくてもいいよ」。「Stuart、MOTを今回とるか?と聞いたのは君で、それに対して我々はとると答えた。そしてそれも含めて水曜日に全て終わると言ったのは、そちらだろう!」と言ったら、「書類は全て済んでいる」と言われた。
はぁー、何を言っても言い訳にならない言い訳をしてくるので、彼にはすっかり怒り疲れてしまった。