車が来た ― 2006年06月01日 02:53
ついに車が来た。今日も午後からStuartとの電話でのやりとりで、こみ上げてくる怒りをぐっとこらえていたが、話しているうちにだんだん何かが違うとわかってきた。彼(ら?)は日本のビジネスマンとは根本的に違う。責任感と客の立場に立った商売という姿勢が完全に欠落している。
夜の7時半に車を持ってきた。「書類の内容について説明してくれ」「今日はサッカーの試合があるから早く帰らなきゃならないんだ」「はぁ~?」。
何はともあれ車が来た。
夜の7時半に車を持ってきた。「書類の内容について説明してくれ」「今日はサッカーの試合があるから早く帰らなきゃならないんだ」「はぁ~?」。
何はともあれ車が来た。
夕食会 ― 2006年06月02日 06:07
今日はアメリカ人のBenと一緒に1時間半ほど走った。途中、空軍の基地付近で、輸送機から空挺部隊がパラシュート降下練習しているのを見かけた。パラシュートをつけていても、驚くほど速いスピードで降下していくので、着地は結構難しそうだ。敵地に侵入する彼らのパラシュート降下はスポーツではないので、速く降下しなければならないのだろう。
夕方、山崎さんの一家を招待して夕食会を開いた。昨日の「サッカーの試合があるから~」の件を話すと、「サッカーが理由に出てきたら、『もう言い訳は何もありません、勘弁して下さい』程度の意味ですよ」と言われ、ちょっとすっきりした。山崎さん一家との会食はいつも楽しい時間になる。YuもKちゃんと一緒に遊んで大はしゃぎをしていた。
夕方、山崎さんの一家を招待して夕食会を開いた。昨日の「サッカーの試合があるから~」の件を話すと、「サッカーが理由に出てきたら、『もう言い訳は何もありません、勘弁して下さい』程度の意味ですよ」と言われ、ちょっとすっきりした。山崎さん一家との会食はいつも楽しい時間になる。YuもKちゃんと一緒に遊んで大はしゃぎをしていた。
コッツウォルズへのドライブ ― 2006年06月03日 06:20
車でCotswoldsドライブへ出かけた。車が来てから初めてのドライブだ。Budoriは自転車で走っているのでどのような風景かは知っていたが、NaとYuは初めてである。今日は、初めて写真を見た時から行ってみたいと思っていた、Broadwayと言う街の丘の上にある、Broadway Towerを見に行った。Oxfordから約60km程度である。いくつも丘を越えて、Towerに到着する。丘のてっぺんにあるのだが、今日は天気がよく、見晴らしもよかった。どこまでも続く丘陵地帯である。
Broadway Towerを後にし、次はNational Trustの史跡のひとつであるManor houseへ行く。サトウキビ栽培で財をなした人の家らしく、日本の古道具も多く揃えてあった。帰りはCheltenhamを経由して帰ってきた。
Broadway Towerを後にし、次はNational Trustの史跡のひとつであるManor houseへ行く。サトウキビ栽培で財をなした人の家らしく、日本の古道具も多く揃えてあった。帰りはCheltenhamを経由して帰ってきた。
木製自転車 ― 2006年06月03日 19:40
ブロードウェイタワーへ行った際に、National Trustの史跡のひとつであるManor houseに寄った。ここで、地元のクラシック自転車クラブが珍しい自転車を多く展示していた。その中でも特に驚いたのは、木製自転車である。60年前にイタリアで製作されたものだそうだが、外見は最新のカーボンモノコック製とほぼ同じである。ハンドルはライトが一体となっており、フォークとリムまで木製である。フレームはどの程度の固さか?、とオーナーのおじいさんに聞くと、ハンガーにぐいと力を入れて見せてくれた。フレーム全体が大きくしなり、かなりソフトなフレームのようである。持ってみるとそれほど重くない。今ではこんな手の込んだモノは作れないだろうが、アイディア、作成方法、ともにおもしろい自転車であった。
Chadra達と夕食 ― 2006年06月03日 22:42
夕方、Naの同僚のChandraから連絡があり、彼女のGaleと一緒に夕食を食べる事になった。大急ぎでサンドイッチの準備をして、アパートの前の芝生で食べた。Chandra達の持ってきてサンドイッチの材料と交換しながらいろいろなサンドイッチを作る。食べ物の話や、今日の旅行の話をしながら、夜10時になり暗くなるまで外で過ごした。
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