今日の講義2006年11月09日 08:15

午前中はDr.Callaghanの”Energy Homeostasis”の講義。Dr.Callaghanはオーストラリア人で、なまりが強い上に、講義のシートは全て黄色と緑の背景であった。講義の始まりでは、このなまりを聞き取るのが大変だった。例を挙げると
pain->パイン、18%->アイティパーセント、basic->バイシック、talking->タイキング。慣れるとだんだんわかってくる。パイリュベートと発音したのでpailubateのなまりかと思ったが、これはPyruvateでイギリスと同じ発音だった。まったくまぎらわしい。

午後は心理学の講義で、グループワークを行った。ローンボロー大の先生だ。丁寧に説明してくれる先生で、ワークショップが中心。オーストラリア人のJustin、アメリカ人のLacy、中国人のBoとグループを組んだ。あるスケート選手の華麗な経歴とその後の不調など、経時的なストーリーを順番に先生が説明し、ストーリー展開が変わるたびに、状況の把握とそれに対する対策を決めるのである。Budoriにはちときつい内容であるが、要点を正確に理解できれば、英語力を補える。いい授業であった。