Hazel Coming ― 2006年10月18日 22:55
今日はYuのNurseryからの友達であるHazelがうちへ来た。先週の水曜日に、HazelのおうちにYuが遊びに行ったので、今週はうちへ来てもらったのである。Yuと遊び始めるが、最初からあまり友好的な雰囲気ではない。窓の開け閉めも、「教える」「自分でできる」という言い合いから始まった。Yuはカードゲームをしようと提案し、二人でカードを使う買い物ゲーム始めたが、しばらくするとYuがやってきて、「Hazelがちゃんとゲームをやらない」と言う。話を聞くと、二人とも独自のルールでゲームを進めようとしていて、衝突したらしい。仕方がないのでBudoriが審判になり、Budoriルールを説明して、これで始めさせた。しかしまたYuがこのルールが気に入らないらしく、”I do not come back anymore!”と言って部屋を飛び出していった。なだめすかして、もう一度budoriルールで始める。しばらくはおとなしく続いたが、Yuが飽きたらしく、Babyごっこをしようと提案。じゃあパパは出て行くよ、と言って仕事に戻ると、またしばらくしてYuが泣きながらやってきた。話を聞くと、二人でベットに入ったが、Hazelが毛布を上げた時にベッドの上のオモチャを落ちてしまった。それが気にくわなくて「なにすんのよ!」とベッドから飛び降りたら、自分の釣りのオモチャの上に降りてしまって壊れた、と言うのが事の顛末らしい。Yuには「ベッドの上にこんなにオモチャを載せたまま、ベッドに入ったら、落っこちるのは当たり前だよ。釣りのオモチャもそうだよ。ちゃんとHazelと片づけてから遊びなさい」と言うと、「だって、BabyごっこのBabyになりたかったんだもん~」と言う。どうやらいろいろと不満があって、オモチャが壊れたのが契機になって爆発したらしい。自分のうちへ遊びに来たので、自分の言うとおりにしなさい」と言うのがYuの言い分のようだ。「それじゃ友達が家に遊びに来ても、面白くないでしょう」と諭したが、わかっていないようだ。
二人ともBabyになりたいなら、ママ役をbudoriが務めれば、騒ぎは収まる、と考え、ママ役をする事になった。「はいはい、早く起きなさい」「もう寝る時間ですよ」と言いながらカーテンを開け閉めして二人のBabyごっこにつきあった。はぁー、今日はぐったり疲れた。
二人ともBabyになりたいなら、ママ役をbudoriが務めれば、騒ぎは収まる、と考え、ママ役をする事になった。「はいはい、早く起きなさい」「もう寝る時間ですよ」と言いながらカーテンを開け閉めして二人のBabyごっこにつきあった。はぁー、今日はぐったり疲れた。
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