初めてのサイクリング ― 2006年04月29日 19:26
今日は朝から自転車で出かけた。
Beckley->Horton-cum-Studley->Murcott->Islip->Blechington->Wootton->Stonesfield->Combe->ChurchHanborough->Eynsham->Botley->Oxfordと約75km。菜の花畑の丘が続く風景、教会、緑の丘、写真で見たきれいな風景がずっと続く。草原の丘の上につづくまっすぐな道を登るのである。車も少なく、自転車で走るには最高の環境である。多くのサイクリストに会った。グロウスターシャーを中心とした、オックスフォード、バースに囲まれたこのあたりを、コッツウォルズと言うそうである。
Beckley->Horton-cum-Studley->Murcott->Islip->Blechington->Wootton->Stonesfield->Combe->ChurchHanborough->Eynsham->Botley->Oxfordと約75km。菜の花畑の丘が続く風景、教会、緑の丘、写真で見たきれいな風景がずっと続く。草原の丘の上につづくまっすぐな道を登るのである。車も少なく、自転車で走るには最高の環境である。多くのサイクリストに会った。グロウスターシャーを中心とした、オックスフォード、バースに囲まれたこのあたりを、コッツウォルズと言うそうである。
ブレナム・パレス ― 2006年04月29日 21:28
午前中は自転車でサイクリング。
午後から、ChabdraとGale(Chandraのガールフレンド)がドライブに連れていってくれた。行き先はオックスフォードから10kmほどのWoodstockにあるBlenheim Palace(ブレナム・パレス)で、チャーチルが生まれた城である。とてつもなく広い敷地である。屋敷の正面にある丘には、王から贈られた“Victory Column”が建っている。かつてここの領主(Duke of Marlborough)がフランスとの戦争で大きな戦功を挙げ、それに対して与えられた地らしい。チャーチルが生まれた場所でもあり、屋敷内はチャーチルの資料を多く紹介している。中でもチャーチルが子供の頃に書いた手紙はおもしろく、いたずらした事を誤る手紙、スイス旅行で使ったお金の明細報告とそのいいわけ、スーツを買うためのおねだり(もっともらしい理由を書き添えているところは今の子供と同じ)など。チャーチルに興味を持ち、簡単な伝記を買った。
夕食は、5人でChandraの家の近くのパブへ行き、ビールを飲んで帰ってきた。
午後から、ChabdraとGale(Chandraのガールフレンド)がドライブに連れていってくれた。行き先はオックスフォードから10kmほどのWoodstockにあるBlenheim Palace(ブレナム・パレス)で、チャーチルが生まれた城である。とてつもなく広い敷地である。屋敷の正面にある丘には、王から贈られた“Victory Column”が建っている。かつてここの領主(Duke of Marlborough)がフランスとの戦争で大きな戦功を挙げ、それに対して与えられた地らしい。チャーチルが生まれた場所でもあり、屋敷内はチャーチルの資料を多く紹介している。中でもチャーチルが子供の頃に書いた手紙はおもしろく、いたずらした事を誤る手紙、スイス旅行で使ったお金の明細報告とそのいいわけ、スーツを買うためのおねだり(もっともらしい理由を書き添えているところは今の子供と同じ)など。チャーチルに興味を持ち、簡単な伝記を買った。
夕食は、5人でChandraの家の近くのパブへ行き、ビールを飲んで帰ってきた。
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