オランダ・ベルギー旅行12006年04月13日 19:46

アムステルダム駅前
今日から約1週間の予定で、2回目の海外旅行。オランダ&ベルギー旅行。眠いのを起こされたYuは不機嫌になって手前に開くドアを全力で開けて爪を怪我してしまった。おかげで家からバス乗り場まではタクシーになった。オックスフォードからロンドン行きのバスに乗り、ベーカーストリートで降りたが、手提げ袋を忘れてしまった。Naがtelをして同じバスがオックスフォードへ折り返すのを待つ。ユーロスターの乗車時間までは余裕があったので、忘れた袋も取り戻す事ができた。

budoriは四人がけの席に座ったのだが、Ashfordから3人の婦人が向かいの席に座った。話をしているとアメリカ人でヨーロッパを旅行中という。道理で英語が分かりやすかったわけだ。彼女たちも、「私たちもわからない事がある」と言っていた。

ブラッセルでアムステルダム行きのインターシティに乗り換えた。前回の旅行ではフランドル方面(東)へ行く電車に乗ったのだが、この時にはずっと田園風景が続いたが今度はアムステルダムに向かうので北行きの電車になる。風景は、近代的なビルや工場が立ち並び、こちらは工業が主産業の地域であることが伺える。東西も南北も、ブラッセルを中心として約1時間ちょっとも電車に乗れば国境なのである。ベルギーが小さな国であることを実感する。
検札はベルギーの鉄道乗務員とオランダの鉄道乗務員が二人で回ってきた。その頃になると景色がなんとなく変わってきて、平原と小さな川(運河)が続く風景になる。オランダは初めてである。ベルギーに比べると近代的な建物が多いように感じる。今日の宿はアムステルダム。
オランダでは歩道の脇に自転車専用道路として、歩道よりも広く確保されており、ここは歩行者禁止。知らずにうっかり中でガイドブックを読んでいたbudoriは、自転車に乗ったお姉さんに「歩行者はこちらでございますわよ」という仕草をされた。怒らずにのようにアピールするところは大人である。