アパート ― 2006年03月31日 02:37
今日は不動産屋との契約日。対応のまずさによる不信感から、前日までNaは契約書を読み込んで、新たに加える条項を不動産屋さんに要求していた。不動産屋の支店のマネージャーはぶつくさ言っていたらしい。この条項を不動産屋の法務が、3/31の朝確認し、オッケーであれば大家さんにまわされる。大家さんが了承して、契約をすすめる事になるのだが、どちらかが了承しないと契約は一旦中止し、契約書の内容をお互い納得するように修正し、再度契約を進める。もし今日、契約が進められないと、今日の入居はなくなる。その場合週末をまたいで月曜日以降になるので、うまく行かない場合の事を考えると気が重いが、不動産屋からのtelを待つ。ホテルはチェックアウトするので、フロントに荷物を預け、まずはYuを保育園へ送る。大学の先生にメールを出すためインターネットカフェにいるとNaからのtelがある。声が明るく、冗談を言い出したので、契約できる事になった事がわかった。よかった!昼ご飯はNaの同僚のChandraとJovanniと食べた。不動産屋に行くと大家さんのMr.Hullが来ていて、契約書にサインをしていた。「また後で」と言って、今度はbudoriとNaの番。こちら側の質問を出し、それを聞きながら、改訂点を確認し、サインした。サインは、契約書の全ページにイニシャルを書き、最後の確認ページにサインをする。インベントリーチェックをする、Joeの車に乗せてもらい、アパートまで行く。ほどなくMr.HullがCivicに乗ってやって来た。まずは鍵の説明をしてもらい、スウェーデン製の頑丈な鍵で、鍵をなくすと合い鍵はスウェーデンから取り寄せないとない、と説明がある。なくすとえらい事だ。新しいアパートなのできれいで、インベントリーチェックのJoeも、きれいな部屋だ、と言っていた。部屋のヒーティングシステム、給水系、台所器具、の説明をしてもらった。こちらの家はfurnishedと言って家具付きで家を借りる事が多く、budori達の借りた部屋も同じである。英国まで家具を持って来なくてもいいので便利ではある。インベントリーチェックは、入居前に家具や部屋の状況をチェックして、退去時の状況と比較して、破損に応じて敷金からお金を払うのである。まだdinningにテーブルとイスがなく、これは4/3に家具屋さんが運んでくれる。Mr.Hullの車でホテルまで送ってもらい、Mr.Hullと取り交わす手続きをすませた。それからNaの研究室に当座の生活道具を取りに行き、その後Yuを迎えに行く。まだ生活用品はトランクだけだが、とりあえず住むところができた。
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