サイクルショー ― 2006年10月06日 06:55
ロンドンのサイクルショーへ行く。車をHeadington郊外にあるThorhill Park&Rideに停め、ロンドン行きのバスに乗る。学生なので、学割で5£安くなった。
べーカーストリートでバスを降り、お昼のドーナツを買いに行った際に、初めてべーカーストリート駅にシャーロック・ホームズの銅像がある事に気づいた。日本で放映していたジェレミー・ブレッドのホームズとは違う、長身痩躯のホームズである。
地下鉄Jubilee LineとCityLineで会場のCustom House EXCELに到着したのが11時半頃。ここでも学割がきいて2£安くなった。
サイクルファンは国が変わっても同じだ。みな自転車を持ち上げたり、チューブのつなぎ目を覗いている。日本との違いは年配の夫婦が多い事だ。白髪のおじいさんが夫婦でプロ用のレース自転車についていろいろと出展者に尋ねたり、寡黙な夫婦がじっと自転車を眺めていたりする光景を多く見た。
サイクルファッションショーでは、ダンサーがサイクルウェアを着て、閃光がきらめく中を激しく踊っている。サイクルウェアは自転車に乗っているとスマートでカッコいいが、ブレークダンスをしているのはちと妙だ。
Budoriの研究しているような内容を、ビジネスにしている会社が2社出展していた。そのうちの一社は、”予想外の事態が起き、現在担当の者がおりません。連絡事項があれば、用紙に記入して備え付けのポストに入れて下さい”とあり、ビデオが延々と流れていた。きっと文字通りの自転車操業なのであろう。
気に入った自転車の話を聞いて、オックスフォード行きのバスに乗ったのは18:45。結構な時間になった。帰りの車中で文芸誌を読んでいると、運転手が「激しい交通渋滞のため、Thornhillは迂回します。Thornhillへ行く方はバスを乗り換えて下さい」と言うアナウンス。っつう事は、車まで行けない?隣のおばさんに、尋ねたら、隣のおばさんも同じところに車を停めている、との事。特に動じる事もなく、うんざり、と言うあきらめているような感じ。
バスは高速道路を降り、真っ暗闇の道を猛スピードで飛ばし続ける。時々民家が現れるが、全く知らない場所だ。だんだん不安になってきて、読書灯を消すと、今日は満月に近い月が出ている事に気づいた。月光下に、丘が照らされていて、なかなかきれいな光景だ。
Headingtonでバスを降りると、同様に車を取りに戻る人達が7人ほど降りる。すぐにロンドンのガトウィック空港行きの客なしの空バスが来て、これに乗る。運転手の話によると、工事の通達は全然なく、今日も突然車線規制が始まり、大渋滞が始まったとの事。Headingtonという街のラウンドアバウトはM40と言うロンドン行きの高速道路と、オックスフォードの西へ向かうA40と言う幹線道路、それからオックスフォード市内へ入る道が交差する、大渋滞で有名な交差点。たたでさえ混むこのラウンドアバウトはずっと工事中で、交通渋滞がひどい。何の工事をしているのか、オックスフォードの人も知らない人が多い(少なくともbudoriのまわりに理由を知っている人はいない)。
Thorhillで全員の客を降ろして、また空のバスはガトウィック空港めざして走っていった。
べーカーストリートでバスを降り、お昼のドーナツを買いに行った際に、初めてべーカーストリート駅にシャーロック・ホームズの銅像がある事に気づいた。日本で放映していたジェレミー・ブレッドのホームズとは違う、長身痩躯のホームズである。
地下鉄Jubilee LineとCityLineで会場のCustom House EXCELに到着したのが11時半頃。ここでも学割がきいて2£安くなった。
サイクルファンは国が変わっても同じだ。みな自転車を持ち上げたり、チューブのつなぎ目を覗いている。日本との違いは年配の夫婦が多い事だ。白髪のおじいさんが夫婦でプロ用のレース自転車についていろいろと出展者に尋ねたり、寡黙な夫婦がじっと自転車を眺めていたりする光景を多く見た。
サイクルファッションショーでは、ダンサーがサイクルウェアを着て、閃光がきらめく中を激しく踊っている。サイクルウェアは自転車に乗っているとスマートでカッコいいが、ブレークダンスをしているのはちと妙だ。
Budoriの研究しているような内容を、ビジネスにしている会社が2社出展していた。そのうちの一社は、”予想外の事態が起き、現在担当の者がおりません。連絡事項があれば、用紙に記入して備え付けのポストに入れて下さい”とあり、ビデオが延々と流れていた。きっと文字通りの自転車操業なのであろう。
気に入った自転車の話を聞いて、オックスフォード行きのバスに乗ったのは18:45。結構な時間になった。帰りの車中で文芸誌を読んでいると、運転手が「激しい交通渋滞のため、Thornhillは迂回します。Thornhillへ行く方はバスを乗り換えて下さい」と言うアナウンス。っつう事は、車まで行けない?隣のおばさんに、尋ねたら、隣のおばさんも同じところに車を停めている、との事。特に動じる事もなく、うんざり、と言うあきらめているような感じ。
バスは高速道路を降り、真っ暗闇の道を猛スピードで飛ばし続ける。時々民家が現れるが、全く知らない場所だ。だんだん不安になってきて、読書灯を消すと、今日は満月に近い月が出ている事に気づいた。月光下に、丘が照らされていて、なかなかきれいな光景だ。
Headingtonでバスを降りると、同様に車を取りに戻る人達が7人ほど降りる。すぐにロンドンのガトウィック空港行きの客なしの空バスが来て、これに乗る。運転手の話によると、工事の通達は全然なく、今日も突然車線規制が始まり、大渋滞が始まったとの事。Headingtonという街のラウンドアバウトはM40と言うロンドン行きの高速道路と、オックスフォードの西へ向かうA40と言う幹線道路、それからオックスフォード市内へ入る道が交差する、大渋滞で有名な交差点。たたでさえ混むこのラウンドアバウトはずっと工事中で、交通渋滞がひどい。何の工事をしているのか、オックスフォードの人も知らない人が多い(少なくともbudoriのまわりに理由を知っている人はいない)。
Thorhillで全員の客を降ろして、また空のバスはガトウィック空港めざして走っていった。
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